当サイトでは、新車を安く購入する方法を元新車営業マンがお伝えしていきます。 実際に行われている(実際に実践していた)商談風景を中心にお伝えしていきますので、新車購入の際はぜひご参考にしてください。なお、新車購入以外にも『今乗っている車の買取相場を知りたい!』とか、『新車購入はまだ先だけど大体の予算を組んでおきたい!』と言う方にもご参考にして頂ける内容となっておりますので、最後までごゆっくりお読みください。

大幅値引きの裏側とは

これから新車購入を…。
こんな時、インターネットを使って新車の値引情報を調べている方も多いのではないでしょうか?
2011年に入ってからと言うもの、エコカー補助金も終わり、各ディーラーも新車一台あたりの利益を追求するようになりました。

その結果…
・今まで以上に値引きが少なくなる…
と言うことになってしまったのです。

こうした事から各新車メーカーも今まで以上に値引きをたくさんしてまで新車販売を行わなくなった!という事ですね。

そこで先ほどもお伝えした、値引き以上に新車を安く購入するために重要な事をお伝えしたいと思います。

まずは購入時期を考えること。特にこれから3月末は最高のチャンス!そうです、新車業界が一年の決算時期を迎え、3月末までにどれだけの新車販売台数をたたき出せるのか?新型車やマイナーチェンジの車も多くなり、それをどれだけ売ることが出来るのか?セールスマンに与えられる多くの「ノルマ」をどうクリアーするのか?と各ディーラーも今が最後のチャンス!なのです。

次に重要な事。それは…

「新車営業マンが値引き以外のどの部分で、どのような商談テクニックを使っているか?」
という事を知ることなのです。

そこで元新車営業マンである私が、
値引きの厳しい新型車や、値引きが厳しい状況でも最高の条件で新車を購入出来る方法!として、
本当に行っていた商談方法からお伝えしていきたいと思います。 まずは実際によくある商談風景からご紹介します。

私も新車の商談をしていた頃、お客さんによくこう言われました。

『今日はインターネットで値引き情報サイトを見てきたからね』

と。それだけみなさんインターネットを使って情報を収集しているのです。よくオデッセイの値引きを50万円もしてもらいました!とか、商談次第では、セレナの値引きも40万円を軽く超えます! と言ったような情報もインターネットを中心に出回っているようですが実際には考えられない値引き額です。 と言うより、営業マンがどこかでサバを読みながら商談を進めているので、 お客さんとしては50万円の値引きをしてもらっているように感じているだけなのです。 よほどの事が無い限り、このような大幅な値引き額は出ません。

新車販売店では、車種別の限界値引き額が決められていて、それ以上の値引きは基本的には出来ない状態となっています。 最終的には、どのお客さんも同じような値引き額で車を購入しているという事なのです。 でもお客さんが『得』をしている!と思うような商談を進めている、営業マンの交渉術を次にお伝えしていきます。

営業マンの商談手法とは

先ほどもお話したように、巷で出回っているような値引き額はどれだけ頑張っても期待出来ません。でもお客さんは、実際にこのぐらいの値引きをしてもらったように感じているわけです。これは営業マンの商談テクニックですね。では営業マンはどんな方法で商談を進めているのでしょうか?

実はとても簡単な事で、営業マンは商談の最初から大きな『サバ』を読んで商談を進めているのです。しかし先ほどもお話したとおり、最近のお客さんはインターネットを使って値引き情報などを調べてから商談に挑んできます。こんな状況では、『値引き』のサバを読めませんよね?お客さんは最初から『値引き額』を知っているのですから。

それでも営業マンは大きなサバを読んで商談を進めています。ではどこで大きなサバを読んでいるのでしょうか?それは『下取り車の査定額』なのです。私も昔は次のような事をよくしていました。最初に、他のディーラーが出すだろう値引きよりも多くの値引きを出すのです。仮に上司にOKをもらえないような値引きでも。これを聞いたお客さんは、『おっ?ここの営業マンは他店よりも最初から値引き額が多いな!?』と思いますよね?このお客さんは、この営業マンとはこれから先の商談もしたい!と思うのです。最終的にはもっと安くしてくれる!という想いで…。しかしその反面、下取りの査定額では思い切りサバを読んで提示します。

『お客様のお乗りのお車の査定額は、70万円となりました!
下取り値引きで90万円でいかがでしょうか?他社には決して負けてない条件だと思いますよ?』

こんな感じの商談をするのです。でももし本当の下取り査定額が…83万円だったとしたら?そうなのです、この時点で13万円ものサバを読まれているのです。このようにお客さんは、値引き額は調べていても今乗っている車の本当の査定額は知らない事がほとんどなのです。

こんな感じで、最近の営業マンの商談と言うのは下取り査定額で大きなサバを読むのが主流となっています。値引き額でサバを読むよりも、下取り査定額で10万円以上のサバを読む方がとても簡単!という事なのです。この大きなサバを読む一番の理由には、お客さんというのは車の契約の時になると必ず次のような事を言うからです。

『今日新車の○○を契約するから、あと△△だけサービスしてよっ!』と。

この気持ちは営業マンにもわかっています。新車のように高いお金を払って買い物をするのですからね!最後に気持ちよくサービスをして欲しいものです。でももしこの一番大切な時に、営業マンとして何もサービスが出来ないくらい条件を出し尽くしていたら…?そうです、最悪の場合車の契約を失ってしまう可能性もあるのです。こうならない為にも、営業マンはかなりの余裕を持って最後まで商談を進めていくのです。

最高の条件で新車を購入する方法

今まで最近の営業マンの商談テクニックをお伝えしていきました。
最後は、これらをまとめて最高の条件で新車を購入する方法をお伝えしていきます。

営業マンがサバを読む!という事も十分ご理解していただけたかと思います。という事は、後は値引き情報以外にも、今乗っている車の査定額も調べておけば良い!と言うことになりますよね?値引き額はインターネットで簡単に調べることが出来ますが、下取り査定額はどのように調べれば良いのでしょうか?

これにはいくつかの方法がありますが、現段階で一番効果的で、誰にでも簡単に出来る方法に 『オンライン無料査定』を活用する方法!があります。これは簡単な個人情報の入力と今乗っている車のグレード名や走行距離など、わかる範囲の情報を入力するだけで、あなたが住んでいる地域の複数のクルマ買取業者から無料査定を受けられるというもの。ここに登録されているクルマ買取業者も、ガリバーやカーセブン、カーチスなど大手買取業者から、その地域に密着している専門的な買取業者まで様々。地域によっては、車の輸出をメインで行っている業者も登録されています。他では絶対に値段の付かない走行距離の多い車や、海外で人気の高いSUVRV車トラックバンなどの商用車を得意としている買取業者ですね。

■例えば平成7年式のマーク2(型式LX90)。走行距離は30万キロを超えている車。内外装はボロボロ…。
こんな13年前の車で過走行車でも、平均相場は40万円以上!で取引されています。(※2011年1月現在)

このように、普通では考えられないような査定額も頻繁に出ています。これらの買取金額は、買取のプロ!にしかわからない査定相場ですよね?しかもこのオンライン無料査定は、これら複数の中古車買取業者を簡易的なオークション状態(セリ)にしますので、単純に買取業者に自分から足を運ぶよりも査定額が競りあがる可能性が高い!と言うのが大きな特徴となっています。仕事中のお昼休みや空いた時間があれば24時間、気軽に利用出来るのも大きな特徴の1つと言えますね。

たったこれだけを行うことによって、営業マンに下取り査定額でサバを読まれることもなく、最高の査定額と最高の新車値引き額で次の車を購入出来る様になると言うわけです。でも営業マンからしてみれば、これほどやりづらいお客さんはいません。

最後まで余裕のない(サバの読めない)商談は疲れますから…

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入力時間は約1分!
あなたの愛車の本当の価値がわかります。
時には数十万円もの差が出ることも…
車を最高の条件で購入したい方はぜひお試しください。
その効果がすぐにわかりますから。

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